品質へのこだわり・工場紹介


品質へのこだわり

1935年(昭和10年)8月1日に創立した共和レザー株式会社。創業以来一貫して表皮材の製造販売を続ける中で、品質と信頼性向上のため、幅広い視点でお客様の声を掴み、継続的な製品品質の向上に努めています。

さらに世界に通用する品質水準と環境対応をするため、ISO9001とISO14001を取得。製品の品質保証力向上と新製品開発の観点からQA(Quality Assurance)センターを設立。製品評価・解析や、見栄え・触感の定量評価などを通して高品質・高品位の商品提供を図っています。


全工程で厳しい品質チェックを実施
共和レザーは全工程で厳しい品質チェックを実施。
「後工程はお客様」という意識を統一し、自工程での品質保証をしています。


GP(グラビア プリント)工程
表面処理を施すことで、意匠性の高い製品を提供しています。1点1点配合を調整することで、お客様のご要望にお応えしています。


品質レベルの向上に向けて
品質レベルの高い製品を製造するため、日々の社員教育や改善活動に力を入れています。


最終の品質検査工程
最終品質チェックは熟練された人の目で実施します。小さな傷も見逃さないず徹底的な品質管理を行うことで、信頼性の高い製品を提供しています。



一つ一つ私たちが思いを込めて作った製品。
ぜひ手に取ってその良さを実感してみてください。




工場紹介

創業以来一貫して表皮材の製造販売を続ける共和レザー株式会社。
私たちは、自動車・住宅・ファッションなど、皆様の暮らしの様々なシーンで毎日を豊かに、心地よく、そして快適で安心を感じて頂けることを目指した製品づくりを行ってきました。

高級車の上質なインテリアを演出する内装表皮材や、様々な暮らしの空間を彩る壁装材、身に付ける鞄や靴から家具、生活資材など、共和レザーの製品は幅広い商品群であなたの日常の多様な場面に浸透しています。



国内11ヵ所、海外2ヵ所の事業所・関連会社を有する共和レザー。その中でSobagniの合成皮革を製造する天竜第二工場は1974年に建設されました。
浜松市南区東町にあり敷地面積27,588㎡、従業員数233人(2021.1.1時点)の工場です。創業当初は靴や鞄、生活資材などとして雑貨製品用途のウレタン合皮の製造を行ってきました。
デザイン性や風合いの良さ、機能性の付与などにより、幅広い用途に使用されています。
品質の良さは市場において高い評価を頂き、50年に及ぶノウハウの蓄積からお客様のあらゆるご要望にお応えしています。



そして1982年、自動車内装用ウレタン合皮の製造がスタートしました。
今では自動車内装合成皮革表皮材の分野における共和レザーの国内シェアは70%でNo.1。世界でみてもNo.2のシェアを誇ります。
高級感と機能性を兼ね備えた商品開発によって、圧倒的な支持をいただいています。例えば感性にフィットするデザインや車両空間における快適性。そして、永続的な環境との調和を前提とするリサイクル性など、多様な観点からお客様のニーズに最適バランスでお応えしています。

自信を持ってお届けしているウレタン製品は、ソフトで滑らかな風合いを実現。非常に軽量で強度も優れています。車両内装材としては、座席やドアトリム、インストルメントパネル、コンソールなど様々な部位でご使用いただいており、日本一の工場へと成長しています。

このような高品質レザーを日本で製造し、エシカルな素材を使って新たに商品企画を行っています。新しく商品企画して、主に日本で作られた数々のエシカルグッズ、エシカルアイテムを製造直販しているのが、エシカルレザーSobagniソバニです。

エシカルレザーSobagni(ソバニ)